続編だ。
自らをゴミと勘違いして逃亡した手作り玩具を救いだすべく、ウッディが奔走する話だ。
1作目と比べるとCGの精度が格段に上がっているのが分かる。
子供って無慈悲だな〜と感じた。
人間に見付かってはいけないルールは誇張し過ぎかも知れないがゴミにもあったんだな。
しかし、そうなると1作目のあのシーンは何だったのかと・・・。
手作り玩具は俺も昔幾つか作った事があるので懐かしい。
特にミニサイズの弓矢は良く飛んだ。
そしてこの父親の玩具に対する扱いは無慈悲だった。
陰日向に尽力しても報われ無いっていうのは辛いだろうな。
アンディの子供時代が現在だとすると、ボニーの子供時代は未来の筈なのに技術革新が見られ無い。
その辺が欠点の一つだろうか。
しかし、コンバット・カールの登場は良かった。
作品に一体感が持てたのでは無いだろうか?
ボーを見ると昔のアメリカ映画に出ていた女優を思い出す。
誰かモチーフがいるのだろうか?
あれって「STAR WARS エピソード5」のパロディか!?だとしたら、良く温められていて面白かった。
しかし、何なのだろうなこの臓器提供者みたいな話は!
マフィアか!?あの4体の人形は!!と、思ってしまった。
迷子の世話をするのも警察官の大切な仕事だと納得した。
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