■大嘗宮、一部は鉄骨製に=「伝統は損なわず」−宮内庁
(時事通信社 - 03月12日 15:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5534571
宮内庁の坪田真明管理部長は12日の参院内閣委員会で、新天皇即位に伴う皇室の儀式「大嘗祭」のため皇居・東御苑に仮設される大嘗宮の一部に初めて導入されるプレハブについて、「鉄骨造り」と説明した。自民党の和田政宗氏がプレハブの材質をただしたのに対し答えた。
大嘗宮は伝統的に木造建築で統一されてきたが、建材費などの工費高騰に伴い、見直しを行う。今回プレハブとするのは、神前に供える食事を調理する「膳屋(かしわや)」と新穀を保管する「斎庫(さいこ)」。
坪田氏は「他の木造建築との違和感から儀式の雰囲気を損なうことがないよう膳屋は外装をむしろ張り、斎庫は白帆布張りとする。伝統を損なわないように努めたい」とも語った。大嘗祭は11月14、15両日に行われる。
ログインしてコメントを確認・投稿する