細田守監督の作品。
未来からやってきた妹と、幼い兄の話だ。
オープニングを見て、エンディングかと思える演出にびっくりした。
DVDが壊れてるんじゃないかと思った。
その歳で鉄オタとか、どうなんだろうな〜と。
しかも、これはMなのか!Mなのか!・・・と。
それと、兄が幼い妹に嫉妬する場面なんかはサスペンス調だったと思う。
あれは何時、事件が起きてもおかしくない流れだ。
あの唐突な登場場面は中々良かった。
未来の妹はどういう仕組みで登場したのかまるで分からない。
この幼い兄を見て、昔の自分を思い出した。
そういう所は良く描けていると思う。
幼い頃の境遇が人の成長に与える影響みたいなものが上手く描かれている。
自転車の補助輪を取る場面では、良くあんな器具を持ち歩いていたな〜と思った。
最近は野菜ジュースにはまっている。
ウィスキーと野菜ジュースを交互に飲む感じだ。
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