2018.10.28(日)
おはようございます。今日もいいお天気で登山日和です。
朝食前に庭の散策を。昨日到着した時はすでに日暮れ時だったので
改めて写真撮影をば。
このお宿は「もみの木の宿」という肩書きがあるので
そのシンボルツリーとなっている樹齢170年以上というもみの木が
お庭の真ん中に位置し全室から見えるようになっています。
もみの木って言えばクリスマスツリーですが、まさかリースとか飾りませんよね?
さて朝食です。また階段です。フウ。。
純和食です。とてもおいしかったです。
私は料理はもちろんのことながら、豆皿とか小鉢とかの食器を見るのが
楽しみのひとつです。ここのはまぁ…普通ですw
身支度を整える。私以外はもちろん登山の装いです。
早めに行かないと駐車場がなくなると聞いていたので8:30には慌ただしく出発。
山沿いの県道を走って行くと道の真ん中に鳥居が。
ここからお山の入口となります。
暫く走ると右手にお寺への参道が見えました。
もうすでに路上駐車の車もありましたが、そこを過ぎた所に一番近い
駐車場がありそちらに誘導されました。
対岸への橋を渡ってグルッと迂回した所に設けられた駐車場。
建設現場の資材置き場の一画に思えましたが、もうすでに半分以上
車が駐車していたので早目に来てよかったです。
車を降りてお寺へと向かいます。が、、いきなり階段です(ノ▽〃)
でも車が通って来た道を迂回する方がもっとしんどいと思ったので
意を決して上りました。駐車場でずっと待つのは悲しすぎます。。
登りきると先程の参道に。見た目はなだらかそうな階段でしたが
階段に変わりはない。トロトロ歩いては皆に迷惑がかかるので
ここで皆に別れを告げ手を振り見送る。
さて…どうしたもんかな。。このまま駐車場に戻っても退屈だし…。
ふと見ると、参道の右手に緩やかな上り坂の道がある。
下調べではここからも行けると書いてあったようなので、
退屈しのぎに行ける所まで行ってみようと思い足を進める。
これは…民家の軒先を通るのか…民家ではなくお茶屋さんでしたが、
不法侵入ぽくて気が引けながらも通るしかありません。
お茶屋さんの店前に辿り着く。そこを抜けると、あらぁ…
そびえるように立ちはだかる石段が出現。振り返ると下も石段…。
実はこれが本来の正しい参道なのでした。駐車場から来ると
先程の道から入る物だと思っていましたが、あれは裏参道とのこと。
階段の先には修験者のいでたちの方々が上っておられましたが
大きなスーツケースを引きずるように難儀しながら上っていました。
大の男があれほど苦労しながら上っている石段。私の足で大丈夫かと
不安にはなりましたが、ここまで来たら後戻りできません…。
途中でくじけそうになりながらも1段ずつ上りましたよ…。。
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