■現職ロハニ師の当選確実 イラン大統領選、現地報道
(朝日新聞デジタル - 05月20日 17:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4581673
イラン大統領選は20日、開票が行われ、対 外融和路線を掲げる保守穏健派で現職のロハニ 大統領(68)の当選が確実になった。国営メ ディアが報じた。反米を基調とする保守強硬派 のライシ前検事総長(56)との事実上の一騎 打ちだったが、イランが核兵器開発を制限し、 国際社会は制裁を解除する核合意を堅持し、外 資を呼び込んで経済発展を目指すロハニ師の基 本政策が信任された形だ。
今回の大統領選には4人が立候補。イラン内 務省の同日午前11時(日本時間午後3時半) の発表によると、ロハニ師は約2280万票で 、ライシ師の約1545万票を大きく引き離し ている。イランメディアによると、ロハニ師の 得票率は約57%で、有効投票の過半数となる ことからロハニ師の当選が確実となった。
再選を目指すロハニ師は、2015年7月に イランが欧米などと結んだ核合意に基づく制裁 解除と、インフレ率低下などの経済成長を実績 として強調し、当初は優勢とみられていた。
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