■米、シリア政策転換か アサド氏退陣「優先事項でない」
(朝日新聞デジタル - 03月31日 12:59)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4505178
ロイター通信などは30日、米国のヘイリー 国連大使が内戦が続くシリアのアサド大統領の 退陣が「優先事項ではない」と語ったと伝えた 。オバマ前政権が欧州各国とともにアサド氏の 退陣を強く求めてきたことと大きく異なり、政 策転換を示唆している。
ヘイリー氏は、「米国の優先順位は、もはや アサド(大統領)追放に焦点を当てることでは ない」とし、「シリア人のために現状を改善で きるのは誰であり、仕事を成し遂げる方法を考 えることだ」と語った。
その上で、「前政権がやったような方法でア サド(退陣)に固執することには必ずしもなら ない」と述べた。少数の記者に語ったとしてお り、AFP通信も同様の記事を配信した。
ログインしてコメントを確認・投稿する