■橋下代表・松井幹事長、衆院選見送り 「国政挑戦せず」
(朝日新聞デジタル - 11月23日 19:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3154805
維新の党の橋下徹代表(45)=大阪市長= は23日、今回の衆院選(12月2日公示、1 4日投開票)への立候補を見送る方針を決めた 。大阪3区で公明党前職の対立候補となる検討 をしていたが、看板政策の「大阪都構想」と来 年4月の統一地方選に集中する。大阪16区で 検討していた松井一郎幹事長(50)=大阪府 知事=の擁立も見送る。
橋下氏は23日、大阪市内で開かれた松井氏 の後援会総会で「今回の衆院選には出馬しない 。都構想を必ず実現する」と表明。松井氏も「 僕も橋下氏も国政に挑戦することはしない。全 力で来年の統一地方選を戦っていきたい」と説 明した。
維新の前身の「日本維新の会」は、前回の2 012年衆院選で協力関係にあった公明党の公 認候補がいる大阪、兵庫の6選挙区で候補擁立 を見送った。だが、都構想をめぐって公明党と の対立が激化したことで、橋下氏は自ら公明党 の対立候補になる可能性にたびたび言及。今月 15日も「都構想の状況を打開するために、公 明党の議席をとりにいくしかない」と訴えてい た。維新の国会議員団からは、全国的な得票の 上積みを期待して立候補を求める声も上がって いた。
(本分を全うするという事で、先ずは何より。
「大阪都構想」に集中するという事だが、法律上の問題なのか区割り案を議会で絞り込まなければならない理由が分かり兼ねる。
今年1月の選挙等は大分無駄に感じた(選挙費用が勿体無かった)。
区割り案を関係地域に全戸配布と周知の上、住民投票に掛けるという方法では出来ないのか?
その場合、全戸配布と周知及び、住民投票を2度やれば議会で絞り込まなくても、区割りの問題は片付く。
※この文章に他意は無い。)
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