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2014年11月20日10:37

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記念(11月20日)

軽減税率の導入 自公が公約に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3149756

自民党税制調査会の野田毅会長と公明党の北 側一雄副代表は19日、国会内で会談し、20 17年4月の消費税率10%への引き上げと同 時に、生活必需品の税率を低く抑える軽減税率 の導入を目指すと明記した合意文書をまとめた 。20日の与党税制協議会で正式に確認し、衆 院選で両党が作成する共通公約に盛り込む。

合意文書は「消費税率10%への引き上げは 17年4月に行う」とした上で、軽減税率につ いては「17年度からの導入を目指して、対象 品目、区分経理、安定財源等について早急に具 体的な検討を進める」としている。

自民、公明両党は昨年末にまとめた14年度 税制改正大綱で、「税率10%時」に軽減税率 を導入すると明記。野田、北側両氏はその後、 来年10月の消費再増税を前提に、1年半の準 備期間を確保した上で17年4月から導入する 方向で協議してきた。

しかし、安倍晋三首相は18日の記者会見で 、消費増税の時期を17年4月に先送りする方 針を表明。これを受け野田、北側両氏が19日 に再協議した。

北側氏は「消費増税の時期がずれても軽減税 率の準備期間は変わらない」として消費増税と 同時の導入を主張。これに対し野田氏は「準備 が整わないリスクがある」として導入時期の明 示に難色を示し、「目指す」との文言を入れる ことで折り合った。

公明党は、衆院選に向けて「いまこそ軽減税 率実現へ」とうたったポスターを作製しており 、選挙戦でも17年4月の同時導入をアピール する方針だが、自民党税調幹部は「導入は17 年4月より遅れる可能性が高い」と述べ、既に 解釈の食い違いを見せている。今後、実際の導 入時期を巡り、再び協議が難航する可能性もあ る。【横田愛、高本耕太】

(消費税は確実に上げなければならない。
軽減税率の導入に付いては2012年8月の消費税議論の時に考えていた内容通りになっているかと思う。
品目及び、区分経理等。
※この文章に他意は無い。)
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