■エッフェル塔ぼんやり フランスで大気汚染問題化
(朝日新聞デジタル - 03月17日 00:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2804864
フランスで大気汚染が問題化している。好天 や風の弱さが原因で、車の排ガスなどに含まれ る微粒子が滞留しているという。パリ市当局な どは、16日までの3日間だった地下鉄やバス の無料化を17日も続ける。ナンバーに基づく 車の走行制限もかけ、「車の利用は控えて」と 呼びかける。
パリ中心部から見るエッフェル塔は、晴れた 日も、ぼんやりかすむことがある。近くの住民 は「このところ、ずっと霧が出ているかのよう だ」と話す。
半袖が目立つほどの好天で暖められた大気が ふたをする格好になり、街が動き出す朝方から 出る排ガスが拡散しにくいのが一因だとみられ ている。
屋外での激しい運動を避けるよう促してきた 政府は、「奇数の日は奇数のナンバーの車だけ 」という走行制限をパリで17日に導入すると 発表。電気自動車などは例外とし、少しでも排 ガスの抑制につなげたい考えだ。(パリ=青田 秀樹)
(先ず、昨年か一昨年にも似た様な記事を見た事がある。
台所や風呂場のシンクに付ける様な、取替出来る簡易型のフィルターをマフラー部分に取り付ければ排ガス問題は或る程度、軽減されるのでは?
勿論、フィルターが原因で事故や車の故障等があってはならないが。
※この文章に他意は無いな。)
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