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2013年12月26日15:56

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記念(12月26日)

■「不戦の誓い」「中韓傷つけるつもりない」首相談話全文
(朝日新聞デジタル - 12月26日 13:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2703147

安倍晋三首相が26日、靖国神社参拝後に発 表した談話の全文は次の通り。

■恒久平和への誓い

本日、靖国神社に参拝し、国のために戦い、 尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の 誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安 らかなれとご冥福をお祈りしました。また、戦 争で亡くなられ、靖国神社に合祀(ごうし)さ れない国内、及び諸外国の人々を慰霊する鎮霊 社にも、参拝いたしました。

御英霊に対して手を合わせながら、現在、日 本が平和であることのありがたさを噛(か)み しめました。

今の日本の平和と繁栄は、今を生きる人だけ で成り立っているわけではありません。愛する 妻や子どもたちの幸せを祈り、育ててくれた父 や母を思いながら、戦場に倒れたたくさんの方 々。その尊い犠牲の上に、私たちの平和と繁栄 があります。

今日は、そのことに改めて思いを致し、心か らの敬意と感謝の念を持って、参拝いたしまし た。

日本は、二度と戦争を起こしてはならない。 私は、過去への痛切な反省の上に立って、そう 考えています。戦争犠牲者の方々の御霊を前に 、今後とも不戦の誓いを堅持していく決意を、 新たにしてまいりました。

同時に、二度と戦争の惨禍に苦しむことが無 い時代をつくらなければならない。アジアの友 人、世界の友人と共に、世界全体の平和の実現 を考える国でありたいと、誓ってまいりました 。

日本は、戦後68年間にわたり、自由で民主 的な国をつくり、ひたすらに平和の道を邁進( まいしん)してきました。今後もこの姿勢を貫 くことに一点の曇りもありません。世界の平和 と安定、そして繁栄のために、国際協調の下、 今後その責任を果たしてまいります。

靖国神社への参拝については、残念ながら、 政治問題、外交問題化している現実があります 。

靖国参拝については、戦犯を崇拝するものだ と批判する人がいますが、私が安倍政権の発足 した今日この日に参拝したのは、御英霊に、政 権一年の歩みと、二度と再び戦争の惨禍に人々 が苦しむことの無い時代を創るとの決意を、お 伝えするためです。

中国、韓国の人々の気持ちを傷つけるつもり は、全くありません。靖国神社に参拝した歴代 の首相がそうであった様に、人格を尊重し、自 由と民主主義を守り、中国、韓国に対して敬意 を持って友好関係を築いていきたいと願ってい ます。

国民の皆さんの御理解を賜りますよう、お願 い申し上げます。

(昨年から靖国神社を参拝したいと繰返し言っていたが、寧ろ「よくぞ今まで我慢してくれていた。」と思うのが率直な感想だ。
靖国神社を廻る法整備(祀られている外国人の分祀や共同霊園構想(国内法律上の政教分離))の問題は解決されていないが、談話の内容は中国や韓国には十分配慮が出来ている(不戦の誓い)。
因みに、今回の安倍首相の参拝は、宗教の有神論とか無神論とかは関係の無い出来事だ。
※この文章に他意は無い。)
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