mixiユーザー(id:20797417)

2013年11月26日08:07

28 view

記念(11月26日)

CNN.co.jp 11月25日 9時28分配信 カブール(CNN) アフガニスタンのロヤ・ ジルガ(国民大会議)は24日、米軍の駐留継 続について定めた安全保障協定を承認した。

ロヤ・ジルガは首都カブールで21日から4日 間にわたって開催され、全土から部族指導者ら 約2500人が出席。同協定を圧倒的な賛成多 数で承認し、カルザイ・アフガン大統領に年内 の署名を勧告した。

ただし、米兵がアフガン国内で罪を犯した場合 に米国のみに訴追権を認めている条項を巡って は、訴追をアフガンの米軍基地内で行い、被害 者やその家族が証言台に立てるように規定の変 更を求めた。

ロヤ・ジルガの決定に法的拘束力はないが、カ ルザイ大統領は決定に従うと明らかにしてい る。

カルザイ大統領によると、米・アフガン安保 協定は、14年以降の10年間、アフガン軍な どの訓練を目的に、国内9カ所の基地で米軍の 駐留を認める内容。駐留規模は他の外国軍を含 めて1万人という。AP通信によると、米政府 は最大8000人の米兵残留を想定している模 様だ。

家宅捜索や核・生 物・化学兵器の持ち込み禁止などの条件を追加 するよう求めた上で協定案を承認した。

協定では、アフガン国民の間で反発が強い米 軍による民家急襲作戦は、人質となった米兵の 命が危険にさらされるなど「例外的場合」を除 いて行わない。また、米軍はアフガン国内でテ ロ容疑者らの拘束施設を持たないという。

カルザイ大統領が表明した協定調印の条件に は、タリバンとの和平交渉への米国の「協力」 が含まれる。大統領は「米国は協力して平和を もたらさなければならない。協定が平和につな がるならば調印する」と述べている。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2013年11月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近の日記

もっと見る