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2013年06月19日11:00

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記念(6月19日)

【AFP=時事】西アフリ カのマリ政府と、同国 北部の主要都市を占拠 しているトゥアレグ (Tuareg)人の反体制 勢力が18日、和平協定 に調印した。これによ り、混乱が続いている 同国で来月、大統領選 挙を実施する可能性が 開けた。

笑顔でノートをのぞき込む反体制勢力の代表者

仲介者として中心的な役割を果たしてきた隣 国ブルキナファソのブレーズ・コンパオレ (Blaise Compaore)大統領が立ち会う中、マ リ政府のムサ・サンコ・クリバリ(Moussa Sinko Coulibaly)国土・地方分権相と2つの トゥアレグ人勢力の代表者が、ブルキナファソ の首都ワガドゥグ(Ouagadougou)で同協定 に署名した。

10日間に及んだ交渉は緊迫する場面もたびた びあったが、協定調印にこぎ着けたことによ り、7月28日に全国で投票を実施することが可 能となった。2012年3月のクーデターを機に9 か月にわたって国の北半分を国際テロ組織アル カイダ(Al-Qaeda)系の武装勢力の支配下に置 かれたマリは再生への道を進むことになる。

この和平協定調印について、マリの旧宗主国 フランスはマリが国家の危機を脱するための 「大きな前進」と歓迎し、欧州連合(EU)の キャサリン・アシュトン(Catherine Ashton) 外交安全保障上級代表も「歴史的に見ても重み のある出来事」と評価した。【翻訳編集】 AFPBB News

(トゥアレグ人の遊牧民とは早急に和平協定を結ぶ可きだと思っていた。
※この文章に他意は無い。)
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