ジャッキー・チェン主演のアクション映画。
税関の申告風景が日本のバーゲンセールみたいだった。
・・・凄くごつい大根だった。
領事館の人間が丸でギャングの様だ。
「酔拳」の時より中国人が負けず嫌いになっている様な気がする。
中ボスがインディー・ジョーンズとイメージが被りまくりだった。
エンディングのNG集がヤラセでは無いのかと思える位、ラスボスとの闘いでのジャッキーの演技は凄かった。
それにしても、今日がエリザベス二世女王の誕生日だとは知らなかった。
そんな日に中国(映画が撮影された当時の状況から言えば香港関係だろうが)と英国の昔話を扱った作品を観る事になるとは何の因果かと思ってしまう(というのは昨日は中国で大地震があり、何だか残念な気になった。そういう訳で今日は中国映画を観てみようという気になったが、俺が持っていて唯一観ていなかった中国映画はこれだけだった)。
(※この日記本文とコメントの文章に他意は無い。)
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