フランス内部情報統制局は情報サイト「ウィキペディア」に対 し、フランス南部の軍事施設についての記事を削除するよう要請し た。日曜、同サイトを管理する米国の「ウィキメディア」基金が公 表した。
サイトの運営側によると、3月初頭、フランスの防諜機関は、フラ ンス中央部ピュイ・デ・ドム地方の山岳地帯に位置する軍事連絡ス テーションについての記事を削除するよう、同サイトに要求した。 フランスの当局側によれば、当該記事には軍事機密が含まれてい た。しかし、要求は拒否された。
その後、当局は、フランスに在住する同サイトのボランティア・ス タッフに連絡をつけ、記事を削除するよう「執拗に懇請」した。 「恐怖を感じた彼は、記事を削除した」とサイト運営側。
当該記事はサイトに再度掲載され、現在フランス語のほか7言語で 閲読可能になっている。
フランスの当局側は、一切のコメントを控えている。
(民間人が閲覧可能なサイトに、どの国のにしても軍事機密を掲載するのは流石に不味いだろう(寧ろ、軍事機密を調べて掲載する暇があるなら「宇宙人は居るか?」とか、人類に取って、もっと有益な事を調べて掲載する可きだ)。
その記事の問題の部分は即刻削除する可きだ(というか、俺ですら機密情報を垂れ流した場合の無用な争いや混乱を懸念して漏洩したら不味そうな情報は世界諸国に気を使って、日記を「非公開設定(関係諸国や諜報機関用の機密文書扱い)」にしているというのに・・・(「ウィキメディア財団」が、その記事の問題の部分を削除しない場合、「ウィキメディア財団」が、今後どの国から狙われるか知れたものでは無い))。
※この文章に他意は無い。)
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