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2013年02月07日19:32

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備忘記録(十八)

■安倍首相、北方領土問題解決へ決意
(時事通信社 - 02月07日 15:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2316436

安倍晋三首相は7日、都内で開かれた「北方領 土返還要求全国大会」であいさつし、「(首相と して出席した)6年前の大会で、(ロシアとの) 平和条約締結に向け全力で取り組んでいくと述べ た決意はいささかも変わらない」と、領土問題解 決への意欲を強調した。

(先ず、北方領土4島一括返還は不可能だ。
北方領土返還には東シベリアの開発とロシアからの電力供給の一定期間(5〜10年の受諾、また契約期間満了後は必要に応じての一年毎の契約(これは次世代型の発電システムが構築される可能性を踏まえているし、また、日米安保条約の契約更新内容を踏まえてもいる))、日露平和条約の締結(米露間の冷戦構造は解決しつつある(その証拠として、ロシア外相とNATOが近々会談するそうだ)ので、日米安保条約を残した状態での締結が可能)、更に日露間での最先端分野での技術協力と引き替えに(森元首相の訪露で農業分野での協力という論点が出た事に付いては、積極的な提案を行う可きだ)、歯舞群島と色丹島、及び国後島(この島にはアメリカの法人が参入する事になっているが、これはアメリカがロシアの北方領土領有を認めつつある事を意味する。その上で北方領土一括返還論を唱えていたのでは半永久的に領土返還の時期を逃す可能性が極めて高い(詰まり、今年の日露間の交渉でこの問題を解決する必要が高まったと言える))を一括返還して貰うのが適切だ。
その後(25〜50年後に(日露間の関係が深まった後に))残りの択足島を返還して貰うという協定を結べば良い(これに付いては、歯舞群島と色丹島を返還の後に残りの国後島と択足島を返還との案件が以前にも有ったのだから、それに準じれば良い。また、この場合には勿論、今後ロシアとの関係の深化が必要だ)。
但し、25〜50年後の択足島返還では島内の住人が死亡してしまっている可能性が高くなるので、日本国への移住を希望した島民に関しては、条約の締結時期から遅滞無く日本国内へ移住させなければならない。
これだけの好条件なら日露双方に取って国益だと考える(また、この内容は世界の国々に取っても利益になると考える)。
この条件であるならば、露大頭領と日首相の会談前(2月22日)に調印をした方が良い(内容に関しては、ここに書いていない部分に付いて微調整が必要となる可能性もあるので、訪米する安部首相と訪露する森元首相は21日と22日間はホットラインを確保しておかなければならない)。
兎に角、今回は電撃外交で話を纏めた方が良い(もたもたしていると双方で時期を逃す)。
(これ等は極めて重要だと考える。)
※この文章に他意は無い。)

(2013年4月の日露会談のお土産では全長70cm程の小刀(日本刀)を持って行くと良い。
個人的には日本にスハリキーを輸入して貰いたい(寧ろ、輸入しなければならない。いや、あれは輸入する可きだ)。
※この文章に他意は無い。)
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