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2013年01月21日18:43

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備忘記録(三)

【パリ宮川裕章、ヨ ハネスブルク服部正 法】フランスのルドリ アン国防相は20日、 仏テレビに出演し、西 アフリカ・マリへの仏 軍軍事介入の最終目標 について、イスラム過 激派が占拠する「北部 の完全奪還」と明言した。当初、過激派の南進 を阻止するための限定的作戦との見方を示して いたが、大きく方針を転換した。過激派勢力の 戦力が予想以上だったことや、マリ政府軍や周 辺国の支援部隊の実力が不安視されることが方 針転換の背景にあるとみられる。

【質問なるほドリ】マリへの軍事介入、なぜ? =回答・服部正法

ルドリアン国防相はマリでの軍事目標につい て「わずかな地域も残さないマリ全土の完全な 奪還」と発言。そのうえで「現在、展開しつつ あるアフリカ軍が仏軍の介入を引き継ぐことを 期待する」と述べた。

マリでは昨年4月、北部を複数のイスラム過 激派勢力が制圧。今月10日、南下し中部の要 衝コンナも制圧したため、マリ軍から支援を要 請された仏軍が介入に踏み切った。ところが過 激派勢力は予想以上の重武装でゲリラ戦術を取 るなどしており、戦闘はこう着状態に入りつつ ある。「西アフリカ諸国経済共同体(ECОW AS)」が支援部隊を派遣し始めたが戦力は未 知数で、実戦経験豊富な過激派勢力を前に苦戦 も予想される。

オランド仏大統領はアルジェリアの人質事件 を受け「仏軍の介入がさらに正当化された」と 欧州各国などからの支援強化を訴えている。だ が、この地域に権益の少ないドイツなど欧州他 国は二の足を踏んでおり、本格的な軍事支援を 決定するかは不透明だ。

(マリを占拠している武装勢力に付いて、武器を置いて投降、または逃走するのであれば、不等な扱いをしてはいけない(何れの場合も身柄を拘束し法に乗っ取って正当に処罰される可きなのだから)。
また、ユネスコに登録されている世界遺産に付いては、空爆等の攻撃時に十分な配慮が必要だと思うし、民間人巻き込まない為にも可能な限りに於いて拠点をピンポイントで爆撃するのが望ましい(そうすれば後々不当に禍根を受ける事も少なくて済む)。
また、西アフリカ諸国は積極的にこの度の軍事作戦に参加する可きだ(それはマリを奪還出来なければテロの拠点になり、地域の安定と平和を維持、推進出来なくなる恐れがあるからだ)。
もし、派兵に必要な資金の工面がどうしても出来兼ねるのであれば、国連も何とか作戦に適宜必要な分の資金だけは拠出してあげて欲しい所ではある。
また、ヨーロッパ各国も出来る限りのバックアップをする可きだと思う(テロ行為は何処の国が狙われても不思議は無いのだから、その点に於いては西アフリカ地域の治安が安定していればいる程、企業や人材の派遣における安全上のリスクを回避出来るのだから)。
また、この軍事作戦は火急的速やかに行われ、早急に解決される可きだ(マリの奪還が早ければ早い程、地域に蔓延るテロ組織の今後の活動を牽制し、また、その様なテロ組織を降伏させ、または壊滅、駆逐し地域の安心と安定を確保する事が早期に実現する事も可能になるのだから)。
※この文章に他意は無い。)
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