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2013年01月17日11:53

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備忘記録(一)

アルカイダ系組織、アルジェリア石油施設で41人拘束=報道機関
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=2290377

[ヌアクショット(モーリタニア) 16日 ロイ ター] アルカイダ系のイスラム組織はアルジェ リア南部の石油施設で米国人7人を含む41人の 人質を拘束したと主張している。モーリタニアの 報道機関が16日、伝えた。

同組織と接触したとしているANI通信とサハラ ・メディアによると、同組織は、アルジェリアの 石油施設に対する攻撃は、マリに軍事介入を行っ ているフランスに対しアルジェリアが自国空域の 使用を認めたことに対する報復としている。



(最近になって「コーラン」を読み始めたが、1/3程読み進んだ結果では人質を許容する様な記述は無い。
また、民間人を戦闘行為に巻き込んで良いとする記述も無い。
まして、テロ行為等はもっての他だろう(その限りに於いては、アルカーイダ系や一部のイスラム系武装組織が世界から歓迎されない理由も頷ける)。
にもかかわらず、イスラム系の武装勢力が戦闘行為に関係しない民間人を人質に取っているというのだから腹立たしい限りだ。
フランス軍の介入は「コーラン(聖典の一つ)」を有り難くも頂いておきながら、その言葉(考え方)に従わなかった事への天罰の類いであると識る可きだろう。
なので、フランスの軍事介入はマリ政府の主権の確保、及び民間人(非戦闘員)の犠牲に最大限配慮する範囲において支持出来る。
また、イスラム系の武装勢力は早急に人質を解放し、武器を置いて投降し、議会制民主主義によって認められている範囲での闘争(野党議員になるも良し、他の政治闘争という形でするも良し)に励むのが、この場合、最も好ましい事だと思う。
また、武器を置いて投降するのであれば、イスラム系の過激派だからと言って不等な扱いをしてはいけない。
※この文章に他意は無い。)
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