チャールズ・チャップリン監督の作品。
アメリカに亡命した王様の話だ。
久し振りにチャップリンの映画を観たが、今の映画には無い独特な味わいがある。
それにしても隠し撮りとは酷い話だ。
一国の王といえども金に縛られるのが悲しい現実だろう。
昨晩は煙草を吸う為に窓を開けた所、目の前の駐車場に止まっていた車から出て来た人と丁度良いタイミングで鉢合わせた。
その人もこちらに気付いたらしく仁王立ちで暫く窓を見上げていた。
これも不思議な符号の一例だ。
11月には1時間に2、3回鳴っていた救急車のサイレンが、この数ヵ月では半日に1回程度に減少している。
静かな場所に住んでいるので、この頻度で鳴るのが本来のペースであると言える。
裏を返せば11月のペースは明らかに異常だったと言える。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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