それぞれの山
昨日の夜、大学時代の友人から電話がありました。
今年の年賀状で紹介していた僕のブログを読んでくれたらしく、開口一番
「おもしろいブログやんか、100日分位読んだで」と言ってくれました。
僕は、5年前に20年間勤めた会社を退職して、今のような生活を選択し
友達は、昨年夏に25年間勤めた会社を退職して、今は新たな生活をスタートしています。
それを登山に例えるならば
僕は20年間登っていた山を振り返り、その山はこれからも登りたいと思う山ではなくなり、今は新しく見つけた自分が登りたいと思う山を登っている最中だと思います。
友達も自分がこれから登りたいと思う山を見つけて、25年間登っていた山を降り、新たに自分が登りたいと思う山を見つけてその山を登りはじめたのだと思います。
30分程の会話でしたが、今は、共にお互いの山登りを心から楽しんでいると感じる事が出来ました。
友達は、僕が登っている山を素敵な山だと思ってくれ
僕も、友達が登っている山を素敵な山だと思っています
お互いの山を比較して相手の山を羨ましく思うのではなく、お互いの山を素敵な山だと認めながらも、自分が今登りたいと思えるのは、素敵な事だと思います
みんなが、同じ山に登るのではなく
それぞれが、自分が登りたいと思う山を見つけてその山を登る
時には、足場が悪い場所があったり、天候が荒れたりして、一時は辛いと思ったり、景色が悪くなる事があっても、その場所にとどまらずに更に登りつづければ、きっといつかは天候も回復し、もっと景色のいい場所に辿り着けると思います。
これからは、お互いのブログも時々みながら、お互いが見ている景色も楽しんで行こうと思います。
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