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2012年01月08日12:46

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わが谷は緑なりき

アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。

故郷から旅立つ事になった主人公が谷で過ごした少年時代を振り返る話だ。

牧歌的な内容の作品は題材として珍しいので気に入っている。

池に落ちた母親の回復を祝う場面で、村人達の合唱の歌詞を見ると嫌味にしか聞こえ無い。



昨日も夢を見た様な気もするが、内容を覚えていなかった。
というのが、誰かが居間のドアを閉め忘れたらしく、家で飼っている猫が俺の部屋の襖を引っ掻く音で目が覚めたからだ。
所が夕方、部屋で本を読んでいると、親が襖を開けて「晩御飯はコロッケだけど食べるか」という、それで忘れていた夢にコロッケが出て来ていたのを思い出した。
只、夢ではホットドッグに使うパンに挟まっているのが出て来ていたが、親に聞いてもそういう種類のパンの買い置きが無いとの事。
夢の中では食べた様な気もするし、食べる直前で終わっていた様な気もするが、どっちにしても食べる前提の夢だった筈なので、買い置きしておいたバケットに挟んで食べた。

昨日の「ボヴァリー夫人」のコメント欄での内容を補足しておく。
俺の場合、最下層(仮に第一階層としておく)での内容であれば12月20日前後に「仕事」を終えている(「順路」が完成している)。
その時の「黙示録」という内容上、速やかに支社への人事移動が成されているか、或いは早急に現実問題としての結婚が成立していなければならなかった筈だ。
所が、待てど暮らせど「報酬」が来ない。
そればかりか「仕事(順路)」が完成しているのに、職場の人間達が完成していないと主張して来たり、強引に別の神様の伝承や神様とさえ言えない偉人の話に摩り替え様として来たりという訳の分からない妨害工作に合ったので家で待つ事にした、という次第だ。
因みに「仕事(順路)」の内容が「黙示録」なので、「仕事(順路)」を終えている関係上、短期間であれば家で待たせて貰っても支障は無かった筈だ(敢えて「短期間であれば〜筈だ。」とした根拠は、最下層としての「黙示録」ではバビロンの件〜最終章迄の行程を一ヶ月足らずで完了しているにも関わらず、最後の「来てください」の数行に一週間以上掛かている現状は不自然極まり無いものだからだ)。
それどころか、12月20日前後の時点では職場を「神の都」とする事に差し障りは無かったのに対して、それ以降の「報酬」を支払わず「妨害工作」を行う職場の人間達の行為は、正に「神の都に入れない」とされている者達の記述通りになってしまっていたので、尚更其処から離れて待つ必要が有った。
12月30日に職場の管理者が訪ねて来たり、職場の人間から自宅や携帯に電話やメールが来たりしていたが、これは「黙示録」の最後の一節「来てください。」を意識的に再現しようとしたものと思われる。
所が上述の通り、その時点で職場の人間達は「神の都に入れない」者達となっていた(言い換えれば、その時点で職場の人間達は俺に対して「来てください」という権利を失効していた)ので、それらの行為は全て「フェイク(嘘・偽り)」という事になる(因みに、これに付いては1月1日の初夢で「本物の神」から「右側で座って待ちなさい」と言われている事からも明らかだ)。

次いでに最下層としての第一階層での仕事を終えていた事の根拠として覚えている限りでは、12月20日以前の時点にお歳暮のカタログゆうパックで「彩華の宝石(「黙示録」21章15節〜21節)」を注文した事、及びその商品が受注の関係でキャンセルになった事(同22節)、その後に毎日買うペットボトル飲料のお茶をたまたま水に変えた事(「黙示録」22章1節〜2節、及び同17節)、ブランデーを割るのに「コカ・コーラnextゼロ(同12節〜13節)」を使用している事、そして職場の中での会話と行為で同章の他の節の条件をクリアしていた事は明らかだ。
上述の通り、条件を満たしていたにも関わらず、上記の「報酬」が与えられ無かったばかりか、あまつさえ意味不明な「妨害工作」に及ぶ始末、これは言語道断としか言い様が無い訳だが、そもそも俺の巻き込まれた問題に関していえば、この最下層での「仕事」は最初から最上位の階層に辿り着く事を妨害する為に仕掛けられた罠だった可能性が高い(実際、最上位の階層での「黙示録」の進捗状況は別の所(恐らく、21章〜22章)に在ると思われる)。

また、自分自身を指して「(本物の)神の子羊」としたのは、最下層である第一階層の数有る物語を素通りして「黙示録」とそれに纏わるキーワードを無意識的に選択していた事が根拠の一つとして揚げられる。



因みに、この歪(いびつ)なシステムに対する国民の漠然とした不安を良く現しているのが「消費増税(「仕事」の推進)と社会保障制度(「報酬」)の一体改革」という案件だと言えそうだ。
また「仕事」には複数の階層があり、使われる言葉や行為の意味が180度異なる場合が有り、これらは上位の問題を誤魔化す為に有る迷路に過ぎないとした根拠は「消費増税」の問題を分解する事によって説明出来そうだ。
というのは、国の財源確保という現実的問題としての「消費増税」であるならば、そもそも先進国の水準と比べた場合のそれより日本の場合は低いのだから「社会保障制度」との一体改革以前に必要不可欠であると言えるだろう(詰まり、一も二も無く必然的にyesでなければならない)。
所が上述した通り、最下層(巷、或いは 第一階層)で行われている「仕事」を完了しても現実には「報酬」が支払われないばかりか「妨害工作」により「仕事」を完了していない事にされてしまうというシステム上での不合理が存在しているのだから「いくらやっても成果が上がらない」若しくは「いくらやっても報酬を受け取れない」事になる(とすれば、本来的に見て「仕事」を増やす事に関してはnoでなければならない)。
そうすると、この問題に対する正しい回答は「消費増税」に関してはyesだが「仕事」に関してはnoとならねばならない筈だからだ。
にも関わらず、現状のこの歪なシステムでは真逆であらねばならない筈の「消費増税」と「仕事」の関係が「=」で結ばれてしまっている。
だから結局、迷い混ませる為の「罠」だという事になる(その後の分析結果から、俺がここで書いた様な「仕事」を重要視する必要は無かった事になる(寧ろ、俺がやらなければならなかったのは「神の子羊(預言者)」としての勤めだろう))。

※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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