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2012年01月05日12:04

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撤退

イスラエルとイタリアとフランスとドイツの合作。
アモス・ギタイ監督の作品。

父の死後、20年前にイスラエルに残して来た娘の所在を知ったヒロインが義理の弟と共に会いに行く話だ。

前にアフリカの内戦に関する映画を観た時と同様に、端から見ているとイスラエル人とパレスチナ人の区別が付き難い。



映画収納用に積み上げていたケースの上から、何処ぞの神社で親が貰って来た魔除けの矢が自然に落ちた。
日本神道は崇拝していないので落ちたままにしておいた。

今日の午後、Yahoo!ニュースにバックマン議員の撤退の記事が出ていた。
それから、牛丼の代用としての豚丼が市場から撤退する記事も見た。
二週間程前に決めた今日の映画の題名と被り、不気味なタイムリーさだった。

ニュースで気になったのはiPad3の発売日だろうか。
記事によれば、2月か3月の話なので、その頃俺はこの世居ず、結果を見れ無いかも知れないが(元々、体重が45kgしか無いのに、この一週間で2kg痩せた。平常時の体脂肪率も15%しか無いので肉体的な限界は近いものと思われる)、予想がどの程度当たるものかに付いては興味が有る。
ハイテク機器に詳しく無いので性能など今一つ分からないが、普通に考えればアップルが創始者の命日に発売させるとは考え辛い。
縁起を担いで来るとすれば、創始者の命日の翌日である2月25日か、或いは「3」に因んで3月3日辺りが定石だろう。
どちらも土曜日なので学生や土日休みの一般的な企業に勤めている人も店頭に足を運び易いという利点が有る。
と、ここまで書いて来て、内容が予想というよりは「自分ならこの状況でどういった販売戦略」を採るかに付いての定石になっている事に気付かされた。

昨晩は沢山夢を見た筈なのに、最後に見た一つしか覚えていない。
覚えている夢の内容というのが、全裸でイチャつく類いの風俗嬢が何処だか良く分からない部屋の中で誘惑して来るという物だ。

単純に考えれば「性的に欲求不満」な訳だが、起きてから旧約聖書の創世記でアダムとエバが食べてはいけないとされる木の実を食べる場面(原罪)を思い出したので、その辺りを流し読みした。

聖書によれば、木の実の記述は「善悪の知識の木」となっているが、これを今の人間が「飲み会」やら「食事会」やらでやっている様な方法で解釈すれば、恐らく「全悪の恥」とかになるのだろう。
前に少しだけ考えた「黄泉の国」→「読見の苦荷」と何かイメージが被ると思いながら下書きをしていたら、母親が突然襖を開けて「ぜんざいいらん?」と聞いて来た。
この場合の「ぜんざい」とは勿論食べ物の事だが、言い換えると「全罪」なる(但し、これ等の「言葉遊び」の類いは後に否定している)。

上でも書いた不気味でタイムリーな一致が身辺で続出している(というよりは、寧ろ最近では「X-ファイル」で紹介されていそうな奇妙な事しか行っていないのが現状だ)。

※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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