邦画。
高校生ステンドグラス職人のヒロインと幼なじみとの恋愛物だが、その幼なじみが実の兄だった、という話だ。
ステンドグラスが綺麗だった。
今まで幾多の映画を観て来たが、余り登場しない小道具だと思う。
「青い鳥」は昔読んだ記憶が有る。
しかし、あんな残酷描写があったか覚えていない。
最後に兄が自殺する訳だが、それで思い出した事が有る。
昔、何度目かの睡眠薬自殺を謀った時(確か34時間くらい意識不明と意識混濁状態だったと思うが)医者が来て何か薬を注射して行った様な記憶が有る。
しかし、目覚めた後、両親に尋ねてみても「そんな人は来ていない」と言われたので、その時には「或る種の幻覚だろう」位に思ったものだった(実際の所、この時に一度、物理的に身体が消滅した可能性がある)。
しかし、それが今になって妙に引っ掛かる。
因みに、こちらは「思い出した」という訳では無いが、その時、不思議な夢も見た。
この内容が、それ以降ずっと気になっていたりする。
今日は年繁期に向けてのレイアウト変更をした。
体調は戻って来ているが、まだ胃の調子は回復していない。
気のせいかも知れないが、何故だか預言が出来る事にされている様な気がしてならない。
以前に書いた「指針」云々と関係が在りそうだ。
そして、この絡みで何だかギャンブルの様な物に勝手に参加させられている様な気もする。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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