アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。
自然主義作家のゾラに付いての半自伝映画だ。
ルーゴン・マッカール叢書を文庫で集めたいのだが、出版されていなかったり絶版になっていたりと捗らない。
今度、書店に行った時にでも探してみるとしよう。
「もし我々が過ちを認めれば、国中の新聞にたたかれ軍の名誉に傷がつく。」
過ちというのは何時でも起こる。
ただ、問題なのはどんな組織でも過ちを認めたがら無い事だ。
この作品を観て思うのは、民衆とは如何に先導され易い生き物かという事だろう。
結末の「ゾラこそ激動の時代の良心であった。」という弔辞にすら、流される事で責任を回避しようとする民衆の卑屈さが滲み出ている様に思う。
日中「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ<サード・シーズン>コンプリート・ボックス」のdisk4を観た。
今日は昼寝をした。
冬場に火燵に入っていると眠気が増す。
明日は夜勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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