アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。
第一次大戦下でのドイツの学徒志願兵の話だ。
戦争だけに限らず、事実と乖離した内容をプロパガンダとして吹聴し、民衆を先導する行為には嫌悪感を覚える。
「学校では何も教えられていない。」
学校の授業で教える学問そのものが重要なのではなく、考え方を教える事が大切なのだと思う。
その点では形而上学は最良の学問だ。
昨日は労使委員会の後、懇親会となった。
下っ端役員なので接待酒だ。
なので何時もとは違うペースで飲む事となり、その為か今日は朝から胃の調子が悪かった。
労組と管理職の各5名ずつ計10名で、労組側については予算が出るので集金の必要はなかったが、管理職側の集金で+500円の差額が出た。
離れたテーブル二つを使っていて、こちら側に座っていた管理職2名については俺が直接集金したので間違いは無い。
問題は向こうのテーブルで集金をしていた業企課代が集計を間違えたという事だ。
ただの飲み会なら集金した額が多少変動しても気にならないのだが、酒の席とはいえ、労使の正式な飲み会でこういうミスが起こるのは勘弁願いたい。
結局、差額の原因は分からず終い、管理職側に気を使わせてしまった形となり何だか申し訳ない気持ちで一杯になった。
次回は俺が直接集金して回った方が良さそうだ。
そして今日は今日とて物増で忙しい所を定時で終らせ、30日にBSであるという郵政改革法案に関する宣伝のチラシを労組の仕事で撒いて来た。
この手の動員は確か三度目になるが、自社が直接的に関連する物を撒くのは初めてだ。
ティッシュなら受け取ってくれる人も多く、撒き易いのに、チラシだと・・・。
6人掛かりで撒いていたのだが中々受け取って貰えず、その度に少しずつ凹んで行く様な感じだった。
1時間過ぎた位で切り上げて、組合から予算が下りたので軽く食事へ行ってお開きとなった。
因みに、余ったチラシは他のメンバーがポスト投函と相成った。
明日は休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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