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2011年09月24日19:09

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戦火のナージャ

ロシア映画。
ニキータ・ミハルコフ監督。
「太陽に灼かれて」の続編だ。

前作で処刑された事になっていた親子三人が離れ離れになりながらも実は生きていたという話だ。

戦争映画というよりは大河ドラマという可きだろう。

特殊効果は残念な出来だ。
こういう場合、下手にCGを使わずに実写か模型で撮った方が見映えがする様に思う。



昨日書き落とした内容で思い付いたのを列挙してみよう。

まず、交野線の終電に間に合わず、枚方から結局タクシーで帰ったのだった。

次に、今朝は30分ばかり寝坊した。
元から1時間余裕を持って出勤しているので遅刻にはならないのだが、昔に比べれば体力は衰えた。
老いを感じる。

そして、一次会で俺の前に座っていた娘は、確か高校四年目の体育の授業で一緒だった娘さんの筈だ。
生徒会経験者だったとは知らなかったが、それにしても背が伸びたものである。
「末永くお幸せに。」と、心の中で呟いておく事にしよう。

更に、元生徒会長のHさんが相変わらず若々しかった。
働く女性は何時までも老けないらしいが、実例を目視出来るとは幸運である。
気心は知れていないだろうが、懐かしいメンバーに合うと何故かホッとする。

最後に、久方振りに知的な会話を楽しめた事に感謝する。
悪く言えば小学校、良く言っても中学校並の職場で精神的に死にかかっていた訳だが、生き返った気分だ。
全く「人はパンのみにて生きるに非ず」だ。



今日は祝日明けという事もあり物が多かった。
しかし通配の補助だったので超勤もせずに済んだ。

昼休みと夕方に、また共済の会議の資料をコピーした。
今日は両面印刷2枚で4ページ。
順調なペースだ。

そうそう、朝昼夕の気温の高低差でとうとう風邪を引いてしまったらしく、仕事中にくしゃみが止まら無かったのを思い出した。
道理で鼻がムズムズする訳だ。

明日から三連休だ。

※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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