フランスとイタリアの合作。
ルネ・クレマン監督の作品。
アラン・ドロンが出演している。
金持ちの放蕩息子とその恋人に同行していた貧乏人の主人公が放蕩息子を殺してしまう話だ。
男二人に女一人、或いは男一人に女二人。
どちらも争いの素だ。
犯罪が発覚するのかしないのか、最後の最後迄分からない作りだ。
それがこの監督の腕の良さなのだろう。
今日は映画の映像特典を見て過ごした。
今年も蝉が鳴き始めた。
梅雨明けしたのが分かるのだろうか。
賢い生き物だ。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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