邦画。
太宰治原作の映画化だ。
一風変わった結核療養所での主人公の青春を描いている。
パッケージのデザインとは裏腹に内容は重い。
しかし、重い中にもシュールな笑いが込められている。
「新しい男も、たまには甘い顔をして見せるものなんだぜ。」
寧ろ「新しい男は、常に甘い顔をしているものなんだぜ。」と言う可きだろう。
多分、この主人公は「新しい男」を撤回した事で真に「新しい男」になったのだろう。
「陽の当たる方へ」では無く「伸びて行く方へ」と言ったのは印象深い。
今日は普通の一日だった。
時間休で帰ろうかと思ったが、かもメールの売り上げが芳しからざるものなので時間休は印象が良くないというので取り止める事になった。
管理職の詰まらん沽券だ。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する