チェン・カイコー監督の作品。
独占欲の強い山男に恋をして電撃入籍したヒロインが、夫の過去に疑惑を持つ話だ。
前半はとんとん拍子に進展し過ぎて恐い位だが、後半の演出は良かった。
しかし、照明弾で人間が殺せるとは知らなかった。
気絶させる程度が関の山だと思うのだが・・・。
投書して来たのが誰なのかを突き止め様とせずに、一方的に夫に疑惑を持つ辺り、ご都合主義的だと思う。
一番可哀相なのはこの夫だろう。
きっと女性不信に陥ってその後の人生を送った事と思う。
日中「大藤信郎 孤高の天才」を観た。
3、4ヶ月前から観ようと思いながら遂に見れず終いだった作品だ。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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