カール・Th・ドライヤー監督の無声映画。
ジャンヌ・ダルク裁判を1日に集約したものだ。
リュック・ベッソン監督の「ジャンヌ・ダルク」の裁判のシーンも本作と同じテロップだった様に思う。
どうやら、リュック・ベッソン監督の方も本作と同じ様に公開された裁判記録を参考資料にしていそうだ。
無声映画だという事を感じさせない作りだ。
寧ろ無駄な音声や説明が無い分、物語に集中出来る。
「私が悪魔に遣わされたとおっしゃいますが、あなた方こそ悪魔に遣わされたのです。」
真実をついている様に思う。
今日の物は少なかった。
久しぶりに時間休で帰った。
ここ数ヶ月、感受性が損なわれているのを感じる。
生きながらにして死んで行く様な気分だ。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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