フリッツ・ラング監督の作品。
遊び半分でヒトラーを暗殺しようとしたイギリスの軍人が追われる身となり逃亡を助けてくれた女性もナチスの追っ手に殺され、最後にはヒトラーを暗殺しようとした真の目的を悟る話だ。
同時代の純粋なアメリカ映画なら、女性は死なず最後は助けてくれた女性と手と手を取り合ってハッピーエンドで収まる所だが、亡命したドイツ人監督だけあって現実的な内容だった。
今日は、昨日連れて行って貰った範囲を一人で配った。
初日にしてはまずまずのペースだったと思う。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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