ポーランド映画。
クシシュトフ・キェシロフスキ監督の作品。
「デカローグ 第6話」の劇場公開版で、郵便局の窓口で働く若造が好きな女の部屋を望遠鏡で覗いたり、電話をしてみたりと、ストーカー行為をする話だ。
これが許されたとは・・・、何と平和な時代だった事だろう。
否、寧ろこんな時代だったからこそ、まともな愛を育めたとも言える。
今なら有無を言わせず警察沙汰だ。
若造と女の立場が逆転した後、若造に知られ無い様に女の存在を拒んでいる辺り、一番の悪者は若造を下宿させている友人の母親だろう。
「何が欲しいの?」と聞かれて「何も。」と答えた辺りは流石だ。
具体的な何かだったら、とても「愛」等とは言え無かっただろう。
今日は書留は少なかったが、バーコード付きのお歳暮のゆうメールが大量に出ていた。
別に今日行く必要は無いが、明日に回すと洒落にならない物量だったので自分が担当した範囲だけは配って回った。
明日は日勤で物も多そうだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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