ポーランド映画。
クシシュトフ・キェシロフスキ監督の作品。
カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞している。
「デカローグ」第5話の劇場版だ。
殺人を犯した青年と、青年が事件を起こした日に青年が立ち寄った喫茶店に偶然居合わせた担当弁護士の話。
今回の劇場版とTV版、2回観て漸く分かった。
この作品に足りないのは法廷の場面だ。
それが無いから、青年が衝動殺人に走った理由の部分を掘り下げ切れていない様に感じる。
定型郵便物を区分する機械が入れ代わったばかりで機械の調子も悪いので、今日は年繁の時と同じ様に全ての郵便物が手区分だった。
お陰で朝出る迄が大変だった。
午後から、また熱が振り返して来たので日中はしんどかった。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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