スパイク・ジョーンズ監督の作品。
ヴェネチア国際映画祭で批評家連盟賞を受賞しているらしい。
妻帯者の人形使いが家計の為に7と1/2階にある会社に就職した所、そこで不思議な穴を発見する。
その穴に入ると15分間だけジョン・マルコヴィッチの脳内へ行けてしまうという話だ。
人が映画を見るのは、のぞき見願望の現れだという説があったと思う。
この作品はその願望を直接的に描いていると言える。
いや、寧ろ「隣りの庭が青く見える」と横取りしたくなる人間感情の現れか・・・。
昨日は横になったまま寝てしまっていた。
今日は選挙に行った。
行ったといっても目の前の小学校が投票所なので、僅か数分で終わったが・・・。
今回の選挙に勝ったらどう出るか見てみたいので今年は民主に入れて来た。
明日は夜勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する