思春期の男が年上の女にたぶらかされる話。
この女に取って、この男の価値は「朗読が上手い」それだけだったという事だろう。
それが新たな女の匂いから、男の誕生日というきっかけの日に立場が逆転する。
しかしそれは遅かった。
この男の気持ちは別の女に向けられてしまっていたから・・・。
そして朗読にこだわったのは文盲だからだ。
しかし、何故文盲である事を隠そうとしたのか、この女が何故恥にこだわったのかは説明されず終いだ。
因みに、刑務所での自殺は失われた永遠への憧憬だ。
「収容所で学んだ事が無い。」
何て無価値で幸せな人生なのだろう。
感情表現が明ら様で分かり易い作りだと思う。
現実はこうは行かないと思うが、如何なものか。
今日は普通の一日だったが、何だか疲れた。
・・・眠い。
「クロサギ」のDisk6を観た。
明日は休みだ。
ゆっくり眠りたい。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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