「21g」の脚本家が監督しただけあって時間軸はばらばらだ。
浮気相手との情事の途中で焼死した母と、母を焼死させてしまった娘が、過去の恋人と子供を捨てて逃げて来た所が、数年後に恋人の親戚が子供を連れてやって来たという話だ。
時間軸をばらばらにした方が恐らく複雑な展開も受け入れ易くなり、マンネリ防止には役立とうかと思う。
しかしその半面、ストーリーを組み立て直す手間が余計に掛かるので純粋な思考力は奪われる。
因みに、この内容だと主人公が恋人と子供を捨てて出て行った訳は描き切れていない。
何から何故逃げたのか、説明が不明瞭だと思う。
今日は予想通り、選挙入場券が大量に出ていた。
明後日迄に配れば良いとの話だったが、明日も明後日も雨らしい。
なので今日一日で配り尽くした。
とても疲れた。
だから今日はビールが旨い。
因みに、俺が休んでいる間に誤配があったらしい。
何週間か前にも、俺が休んでいた時に別のお宅で誤配があった。
まともな仕事一つ出来ないのかと班の人間にも愛想が尽きて来た。
そして今「クロサギ」のDisk4を観ている。
そして俺は酒を飲みまくっている。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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