ヴェネツィア国際映画祭で審査員特別賞を取っている。
実在した作家の半生を綴っている。
同性愛の容疑で逮捕された主人公が亡命して、死ぬ迄を描いている。
革命に適さない者を国外退去させるとは太っ腹な政権だ。
独裁政権なら普通は処刑されそうなものだが・・・。
50年代〜60年代アメリカの赤狩りや同性愛者への弾圧を思い出す内容だ。
国は変わっても、時代によって起こる出来事に大差は無いのかも知れ無い。
因みに、ジョニー・デップが1人2役で出演している。
今日は時間が経てば経つ程、雨が強くなって行ったので夜間の配達では滝の様な雨に打たれる事となった。
昨日残しておいた分のカタログは日中に配り終えていたので事無きを得た。
明日から三連休だ。
疲れも溜まっているのでゆっくり休むとしよう。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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