ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した作品。
子供の頃、誤解と嫉妬から嘘を付き、姉とその恋人を不幸にしてしまった小説家が、晩年になって贖罪の為の作品を書く話だ。
この監督の前作「プライドと偏見」も観たが、独特の味が出ていて良作に仕上がっていると思う。
「善悪の区別が付くのに年齢が関係あるとでもいうのか?」
確かにそうだ。
寧ろ、年齢を重ねれば重ねる程、善悪が解らなくなって行くものだ。
「これは言い逃れでも弱さでも無い。」
しかし「優しさ」でも決して無い。
この選択は欺瞞だ。
今日は大変大変暇だった。
余りにも暇だったので逆に疲れた。
支社の登用試験が近々あるらしい。
どうせ面接で言ってはいけない様な事を言って落ちるだろうが、募集要件を満たしているので受けてみようかと思う。
それにしても、このナゲットはマズ過ぎる。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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