日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した今村昌平監督の作品。
実在した殺人鬼に取材した原作を用いているらしい。
どうやらこの男、殺人と詐欺を繰り返したらしい。
詐欺の被害額が少なく思えるのは当時と今とで紙幣価値が違う為だろう。
恐らく、この男の性質だけが悪いのでは無いだろう。
周囲の環境も悪かったのだと思う。
最後の殺人だけは他と違い、人間らしかった。
目的が単純では無かった為だろう。
今日は普通の一日だった。
1件のマンションに11個の集合受に入らない大きさの荒物。
あれだけで15〜20分掛かった。
仕事用の靴が大分傷んで来ているので近い内に買い換えなければならない。
今は大きな出費だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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