昨日は、新宿駅前商店街の子団体である「モア二世会」が主催する新年会に歌舞伎町商店街振興組合の代表として参加してきました。
理事長と事務局長からは「自分たちはいいから代わりに行ってきて」と言われていたので、軽い気持ちで参加したところ、そこは、新宿駅周辺の次代を担うまさに二世といわれるにふさわしい方々や、官公庁のお歴々など50団体150人以上の方々が参加している会でした。
会が始まり、1時間が過ぎた頃から自己紹介の時間になりました。それは全ての名前が読み上げられ、その団体のメンバー全員が舞台にあがりその代表が挨拶をしていくというものでした。
時間にして1時間近い自己紹介。
これが、この会の恒例の催しであったようです。
一事務局員である自分の挨拶でいいのかと思いながらも来た以上はしっかり話そうと、どきどきしながら、歌舞伎町商店街振興組合の名前が呼ばれるのを待っていましたが、その名前は最後まで呼ばれませんでした。
司会者から「以上で全ての参加団体を紹介させて頂きましたが、まだご紹介させて頂いていない団体がございましたら・・・」というお決まりの言葉と共に自己紹介のコーナーが終了しそうになりました。
別に目立ちたがりという訳ではありませんが、組合を代表して参加している以上、歌舞伎町商店街振興組合ここにあり、という姿勢を示したいと思い、壇上の司会者にまだ、紹介をされていない事をつげて、組合の代表としての挨拶をさせて頂きました。
しっかりした大きい声で誰におもねるでもない堂々とした自己紹介は、それまで続いていた、お酒が入ってうにゃうにゃした挨拶や事務的で儀礼的な多くの挨拶とは、明らかな違いがあったようです。
自己紹介の後に「どうしてお宅は理事長や事務局長が来ないのだ」という軽いお叱りの言葉と共に、温かい拍手をおくり、握手を求めてきてくれる人が何人もいました。
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今日の掃除は風林会館前(7時40分)
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