邦画。
今から数十年前の東京のとあるアパートが舞台。
そこに漫画家の卵が集まって切磋琢磨する物語だ。
何だか就職活動を見ている様な気にさせられる。
否、あれよりも寧ろ切実かも知れない。
主人公が挫折して漫画家を諦める所で話は終わっている。
その半面、初めは評価されていなかった人に、上手く拾い手が見つかっていたりする。
要は、何に重きを置くのかで結果が決まっている様に思える。
理想か生活かである。
世の中が妥協に寄って成り立っているものとするならば、それに合わせて妥協した人が受け入れられる。
逆に理想主義者というものは、独自性を追究するか全てを諦めるかである。
世の中の縮図が上手く現されている様に思う。
今日は速達だった。
何時もこの担務になると戸惑いを覚える。
最近、俺の事を偉そうにしているだとか偉そうに見える等と言う人がいる。
20代でちゃらんぽらんな奴が蔓延る昨今に於いてはそう見えるのかも知れないが、今一つ理解出来ない。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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