ダスティン・ホフマンの経歴に書かれていたので楽しみにしていた作品。
届いたパッケージを見た瞬間「絶対違う」と確信した。
1951年の発表とあるが、その頃ダスティン・ホフマンはまだデビューさえしていなかったはずだ。
しかし、解説文を見て納得した。
原作は舞台劇だ。
恐らく、ダスティン・ホフマンは舞台の方に出ていたのだろう。
そうに違い無い。
一つの走馬灯の様な作品だ。
「アビエイター」の最後に流れるハワード・ヒューズの回想シーンの様なものが全編に渡ってちりばめられている。
働きすぎの父親が重度の痴呆症になり、自殺する迄を描いている。
後半はやや単調だ。
今日も休みだった。
今月は読書と模型の自己ノルマを容易に達成出来そうで、既に戦勝気分だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する