mixiユーザー(id:20797417)

2010年01月13日18:04

17 view

セールスマンの死

ダスティン・ホフマンの経歴に書かれていたので楽しみにしていた作品。

届いたパッケージを見た瞬間「絶対違う」と確信した。

1951年の発表とあるが、その頃ダスティン・ホフマンはまだデビューさえしていなかったはずだ。

しかし、解説文を見て納得した。
原作は舞台劇だ。
恐らく、ダスティン・ホフマンは舞台の方に出ていたのだろう。

そうに違い無い。


一つの走馬灯の様な作品だ。
「アビエイター」の最後に流れるハワード・ヒューズの回想シーンの様なものが全編に渡ってちりばめられている。

働きすぎの父親が重度の痴呆症になり、自殺する迄を描いている。

後半はやや単調だ。



今日も休みだった。
今月は読書と模型の自己ノルマを容易に達成出来そうで、既に戦勝気分だ。

※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
0 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2010年01月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る