ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した作品。
先程パッケージを見て気付いたが、監督は「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソンだ。
石油王の成功と破綻を描いている。
この石油王は「マグノリア」でトム・クルーズが演じた役がそのまま壮年になった感じだ。
しかし、この男は何故こうも強欲なのだろうか。
理解出来ない。
「俺には人の暗部が見える。」
これなら俺にも見える。
尤も、見えない人間はいないだろうが。
最近酷く乾燥している。
唇が乾いてひび割れてきた。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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