ロシア映画。
フランツ・カフカの原作とあっては観ない訳にいかない。
原作となった小説は、普段同じ作品を1度しか読まない俺が2度も読んだ名作だ。
この作品の焦点は、虫をどう描くかだと思う。
実際、カフカも小説の表紙について、虫を直接的に書かない様に言った、という逸話がある位だ。
もし、原作を読む前にこの映画を観たならば、感動したかも知れないが、なまじっか原作を知っているだけに思い入れも一塩だ。
俳優は良い演技をしていると思う。
しかし描き方が気に入らない。
今日は限り無く暇だった。
祝日の勤務なので、確か普段の1.25倍の給料が貰えるはずだ。
そういう面では有り難いのだが、いっそ再配達の休止日を設ける可きではないかと考えてしまった。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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