邦画。
生徒の映画製作の風景を眺めながら終戦の想い出に耽る映画学校の学院長が、統合失調症で学校を辞めた元生徒を励ます話だ。
映像としては黒澤明監督の「夢」に似ている気がする。
「××君へ。
自殺は絶対にしてはならん。この世はどうなってもいいなどと、神を畏れぬ言葉です。生きている存在は全て意味のある事なんです。」
こんな軽い言葉では思い止まる人もいないだろうに。
「生まれて死んで、また生まれて死んで。」
この台詞は別の監督の作品でも耳にした様に思う。
今日は有意義な一日だった様な気がする。
何せ休日だというのに昼寝をしなかったのだから。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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