スサンネ・ビア監督の愛と再生の三部作。
これはその1作目だ。
死んだはずの夫が戦争から帰ってきたが、豹変していたという話だ。
この作品の場合、問題は戦争では無く、帰還兵への受け入れ体制が確立されていない点だ。
「私はもう希望を無くしたただの老人だ」
人間の大きさは年齢では決まらない。
経験に寄って決まるのだと思う。
これが俺の持論だ。
そういう意味では俺も、とうに老人だ。
今日は辛い事があった。
何時もこれの繰り返しだ。
人生は哀しみに彩られている。
Amazonで注文していた本が届いた。
明日で「Xファイル」を見終える予定だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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