割りと新しい作品だ。
パッケージから娯楽作品だと推測していたが、意外に真面目な内容だ。
戦争映画では無く、飽くまでも政治映画だ。
要約すると、アフガン戦争でアメリカが秘密裏に肩入れして戦争には勝ったものの、復興支援を怠った為に自爆テロへ繋がったという話だ。
「狂信者より始末の悪いものは無い」
これは確かに。
善悪が何処で決まるのか誰にも分かりはしない。
よしんば信仰が善であったとしても、強制されるべきものでも、強制すべきものでも無い。
自発的であるべきだ。
今日は支店で人権研修のビデオを見た。
前回のよりは映像が新しく、わざとらしさも際立ってはいなかった。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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