71年製作のキューブリックの代表作の一つがこれだ。
近未来物のSFなのに当世的な小物が登場しているのが何より残念だ。
犯罪者を公正させる体制が整っていても、社会に受入口が無ければ非行に逆戻りする。
刑罰に対する理解の欠如が浮き彫りになっている。
2月程前に公開された邦画の題材も確かこれだったと思う。
「時代は繰り返さず、人是を繰り返す。」
この諺も満更ではない。
エンディングは「雨に唄えば」の主題歌だ。
75年製作の「バリー リンドン」のエンディングテーマが随所にちりばめられているのも面白い。
他にベートーベンの第九が多様されている。
明日から定額給付のオペレーションが始まる。
折悪しく明日は休みだ。
代打が頑張ってくれる事を祈る。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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