今日から3夜連続でキューブリックの作品を観る予定。
以前、深夜のTVで見た事があったが、キューブリックの作品だと知ったのは最近になってからだ。
観るのは、これで2度目か3度目になる。
何度観ても奇妙な作品だ。
ホラーというより、サスペンスに近い様な気がする。
スティーブン・キングが出来映えに満足せず、再度映画化したのは有名な話だが、この作品の何処が気に入らなかったのか謎だ。
幽霊が父親に対して「勇気」という言葉を口にしていたのが妙に引っ掛かる。
以前読んだ「ラケス〜勇気について〜」でも考察はされていたが、結局、解決をみなかった。
少し考察してみた。
「勇気」とは、或る立場の人間が、自らを含む同じ立場の人間に対して、有益と思われる何等かの発言又は行動に及ぶ上で、相当程度の困難に打ち勝たなければならないと目される場合に於いて、その困難を乗り越える為に必要な精神上の強さを指すのではないだろうか?
感情移入し過ぎたらしい。
先週から鬱だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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