ヒッチコックの作品。
サスペンスの要素は薄い。
重厚な人間ドラマだ。
恋愛と、法廷での討論が平行して進んでいく。
パラダイン夫人の告白で、有罪が確定するが、その後の、判事と奥さんの会話で、法制度上の罪と罰の観念と、キリスト教のそれとを対比させている点は興味深い。
今日が休みだったので、昨日は日記を付けた後、更にヒッチコックのサイレント映画「ふしだらな女」と「イノセンスの情景」を観た(どちらもAmazonのマーケットプレイスで購入した作品だ)。
「イノセンスの情景」のパッケージが傷んでいるのを発見してしまって、少々ショックを受けた。
今日は、朝から趣味に没頭して資料の整理も進めた。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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