去年の今日はメルギブソン監督の「パッション」を観て号泣した。
今年は「キング・オブ・キングス」だ。
有名な作品だが、見所を作る為に、バラバを主要な登場人物にしてユダを共謀者にしたりと多分に脚色されている一方で、レギオンや死刑囚の眼を啄むカラス等、必要なエピソードを省略している為、残念だが観るに堪えない。
しかし、何より納得がいかないのは、音声だ(今回の作品は英語のみ収録)。
普段、洋画は映像を楽しむ為にも日本語吹き替えで観るが、作品の題材がキリストである以上、音声はヘブライ語であってほしかった(日本語や英語では実感が湧かない)。
やはり、キリスト関連の映画では「パッション」が一番だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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